ビーグレン スキンケア

ビーグレンは、肌の悩み毎に化粧品をシステム化していて、悩みに合った化粧品をチョイスできるのがいい所だと思います。

悩みの種類は次の8つです。
・ホワイトケア
・毛穴ケア
・たるみ・ほうれい線ケア
・ニキビ跡ケア
・ニキビケア
・目元ケア
・乾燥・保湿ケア
・エイジングケア

あれもこれも当てはまるけど、こんなにたくさんの種類の化粧品をそろえないといけないのー! とびっくりする方がいるかもしれませんが、良い方法があるんです。

ベースになる基礎化粧品は同じで、悩みごとの専用の化粧品がそれに加わっているという感じです。

ベースになる基礎化粧品とはこんな商品です。
・クレイウォッシュ 洗顔料
・QuSome(キューソーム)ローション 化粧水
・Cセラム 美容液
・QuSomeモイスチャーゲルクリーム

エイジングケアを見てみましょうか。

キットの内容はこんな感じです。
・クレイウォッシュ
・QuSomeローション
・Cセラム
QuSomeレチノA
・QuSomeモイスチャーリッチクリーム

QuSomeレチノAがエイジングケア専用の美容液で、シワなどの気になる部分にピンポイントでつけます。レチノールプラスとレチノイン酸トコフェリルという二つのビタミンAが深いラインを解きほぐして、ハリを与えるものです。

モイスチャーゲルクリームの代わりに、モイスチャーリッチクリームが入っています。エイジングケア用に五つの美容成分が濃密に含まれています。

これが、ホワイトケアになると
・クレイウォッシュ
・QuSomeローション
・Cセラム
QuSomeホワイトクリーム
・QuSomeモイスチャーリッチクリーム

こんなセットになります。
ハイドロキノンを配合したホワイトクリームがメインです。
(基本になる化粧水・美容液・クリーム)+(専用の美容液やクリーム)
これがビーグレンが自分流に応用がきくメリットなのです。

ビーグレンがほかの化粧品と大きく違うところは、独自の浸透技術を持っているところです。開発者であるブライアン・ ケラーさんは、もともと医療分野のテクノロジーの 第一人者で、医療分野で活用されているQuSome技術を美容分野に応用したものです。

例えばビタミンCは、肌の再生などに有効ですが、肌につけただけでは皮膚には浸透しません。水溶性の有効成分は皮脂ではじかれてしまったりします。

ビーグレンの浸透テクノロジーとは、一口に言うと、ナノレベルの微細なカプセルに水溶性や油性の有効成分を閉じ込めて、皮膚の奥に届くようにした技術です。

もともとがん治療や遺伝子治療などで、皮膚の奥にまで薬を浸透させるための技術だったといいます。

うんちくはこれくらいにして、使ってみてどうなの? ということですね。

例えばQuSomeローションなどをつけると、確かに浸透しているんだと感じます。
それはちょっと時間がたって、皮膚の表面を触るとさらっとした感じなのに、中はしっとり感が感じられるからです。

相反することを言っていますが、実際それ以外に表現できません。皮膚の中がしっとりしているというのはこんな感じなんだと思います。

けっこうなお値段なので、最初から商品を買うのではなく、トライアルセットで試してみることをおすすめします。肌に合わない方がいるかもしれませんから。

⇒ ビーグレン

1週間のトライアルでさえ、これいいなと分かります。

自分流に応用がきくとはこういうことです。
シミとしわと目元が気になるときは
1 クレイウォッシュ
2 QuSomeローション
3 Cセラム
4 QuSomeレチノA (シワ)
5 QuSomeホワイトクリーム(美白)
6 トータルリペアアイセラム(目元の小じわ)
7 QuSomeモイスチャーリッチクリーム

8つの悩みごとの化粧品セットから、こんな組み合わせを自分流に組み合わせることができます。

番号をうったのには意味があって、3 ⇒ 4 ⇒ 5 ⇒ 6は必ずこの順番につけます。これはトライアルについてくる説明書にも書かれているので機会があれば見てください。

例えばQuSomeローションがなくなったら、普段使っている化粧水で代用しても良いんです。最後のクリームだってそうです。むしろそのほうが違いがよく分かると思います。