スキンケア ハイドロキノン

新しいハイドロキノンを使ってみました。

シミケアと言えば、今あるもので一番いいのがビタミンC誘導体とハイドロキノンじゃないでしょうか。

ハイドロキノンを使うと、確かにシミが薄くなったように思います。濃度2%のハイドロキノンが、安心して使えることとシミを薄くするというバランスの点で優れているのでしょうね。

ハイドロキノンの作用は、メラニン色素でできたシミを薄くし、シミをつくるメラノサイト自体を抑制し、ターンオーバーを促して自然にシミが剥がれ落ちるようにするメカニズムを持っているそうです。

KISO ハイドロクリームSHQ

このハイドロキノンは小さな3gのチューブ入りです。

これは安定型なので、非安定型よりは弱そうですね。NOKOでは、非安定型2%のハイドロキノンは、安定型の7%に相当すると書かれています。

3カ月の保存ができます。このタイプの使い方はNOKOの製品と同じく、3カ月間使用し、1カ月のリセット期間を置き、さらに3カ月使用するというものです。

とりあえず3カ月試してみましょう。

NOKOのハイドロキノンは30gも入っていて、3カ月使っても半分ほど減るだけです。これはもう廃棄しなければならず、もったいないんです。

3g入りで何日ぐらい使えるのかを試してみたいと思います。価格は300円送料無料で、楽天では売り切れでしたがAmazonではまだありました。おためしにもちょうどいい価格です。

保存は冷蔵庫が推奨されていました。特に直射日光が当たるような暖かい場所での保存は、いくら安定型でも変質してしまう可能性が大きいです。

使い心地

クリームがやや固めなので、しっかりと肌につく感じがしてとても使いやすいです。NOKOのはかなり柔らかめのクリームで、これは好みでいいんじゃないでしょうか。私はKISOの固めが好きです。

小さなシミなら次第に目立たなくなってくるのが分かります。でも丸い大きめのシミは、ちょっと薄くなったような気がする程度で、はっきり言ってよくわかりません。

でも、いきなり濃度10%のハイドロキノンを使ったりするのはやめておきましょう。ハイドロキノンの副作用として「白斑」が報告されています。肌が白く色が抜けた状態のことです。

根気よく、3カ月使用、1カ月リセットを1年ほど繰り返してみると、何かが分かるはず。

ビタミンC誘導体と併用

ハイドロキノンクリームは、一番最後に塗りますが、化粧水をつけた直後には、ビタミンC誘導体の美容液をつけておくといいです。

つまりこうなります。

化粧水 ⇒ ビタミンC誘導体美容液 ⇒ プラセンタ美容液 ⇒ 美白美容液 ⇒ 美白クリーム(オールインでもよい)⇒ ハイドロクリーム

ちなみにビタミンC誘導体は、楽天で1000円であるし、プラセンタ美容液は100円ショップで売っています。